年間で何人くらいが転職活動をしているの?
総務省が定期的に実施する労働力調査では、実際に仕事を探していたり、
転職の準備をしている転職希望者数は、年間で約250万人となっています。
国内における転職希望者数の推移は、総務省が定期的に実施している労働力調査を見る事で、その流れを知る事ができます。労働力調査とは、総務省統計局が実施する調査であり、国内の15歳以上人口について、就業状況、失業、求職の状況など、月々の状態を把握することにより、 景気判断や雇用対策等の基礎資料となる結果を提供する調査です。
調査方法は、無作為に選定される約4万世帯に住む15歳以上の世帯員(約10万人)に、就業状態等について調査票に記入してもらう形式です。労働力調査によると、潜在的(具体的な活動をしていない場合も含む)な転職希望者数は、国内で約600万人前後の規模にものぼると言われています。
掲載日2008年11月28日
