自己PRのまとめ方
面接前にしっかりとまとめておきたいのが自己PR。
ここでは、自己PRのまとめ方についてをご紹介します。
1.キャリアの棚卸し、志向を理解する
まずは箇条書きで構いませんので、自分自身のキャリアを書き出します。ポイントとしては、先に担当業務を書き出し、次にそれぞれにおける実績、その次にそれぞれから得た、学んだ事を書き出します。志向の理解とは、仕事における自分の志向を指しています。例えば社会に貢献できる仕事がしたい、収入アップを目指せる仕事がしたい、新しいものを創造する仕事がしたいなどに分類する事もできます。
2.企業研究、求人内容の理解をしっかりと行う
企業の概要、経営方針、商品(サービス)、業績などは最低限知っておきたい内容です。企業のHP、IR情報、ネット上の情報はしっかりと検索し、理解を深めておく必要があります。また求人情報は内容をしっかりと読み込む事。採用の背景を想像し、企業の採用HPもチェックします。社員の声や、職場環境に関する情報も見逃さずにチェックしましょう。
3.双方の共通点を見つける
棚卸ししたキャリアと求人情報の共通点を見つける作業です。応募要件を満たしている点、満たしていない点を整理します。わかりやすく◎、○、△、×などで整理するのも良いでしょう。また求人情報に記載されている求める人物像も自己PRの材料の1つです。自分の志向と求める人物像の中で合致する点、しない点を整理します。こちらもわかりやすく◎、○、△、×などで整理するのも良いでしょう。
4.優先順位付けを行う
◎、○は面接においても確実に自己PRの材料となります。問題は△、×の扱いになりますが、これから意欲を持って学ぶ事で、キャッチアップできるものは、ひとまず残すようにしても構いません。キャッチアップできると仮定して残したものに対しては、どのようにキャッチアップできるかを考える必要があります。独学で知識を積む、資格を取得するなどの目標を立てましょう。
5.伝え方を考える
長々と自己PRを行うのは、面接においても得策ではありません。まずは言葉を端的に、相手にわかりやすい言い方へ変換をしましょう。面接前に誰かに聞いてもらう事もチェック法の1つとなります。最後に念のため、自己PRができる材料については、それを裏付けられる経験、エピソードを考えておきましょう。面接官から質問を受けた際に、説得力を示す事ができるでしょう。
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